【写真を見る】全長9.5メートル 和紙で作った「巨大こいのぼり」 伝統工芸“山中和紙” 目つきやうろこは独特の風合いが 岐阜・高山市「飛騨の里」

全長9.5メートルもある「こいのぼり」。昭和の初めに、飛騨の伝統工芸「山中(さんちゅう)和紙」で作られたものです。18年前に、市民から高山市の観光施設「飛騨の里」に寄贈され、目つきやうろこなどからは和紙独特の風合いが感じられます。

■「めっちゃでかい。立派な大人になりたい」

全長約6メートルのもう1匹は傷みが激しかったため修復し、今年初めて2匹揃って展示されました。

(愛知県から訪れた親子)
「小さいこいのぼりですが庭に(飾ります)。これを見るとだいぶ小さいと思いますが」
「めっちゃでかい。立派な大人になりたい」

飛騨地方は端午の節句がひと月遅いため、展示は6月5日まで続きます。

CBCテレビ

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