人気アイドルグループで「みやざき大使」も務める日向坂46の野外音楽イベント「ひなたフェス2026」が9月5日(土)・6日(日)の2日間にわたり宮崎市のひなた宮崎県総合運動公園 ひなたサンマリンスタジアム宮崎で開催されます。
【写真を見る】日向坂46「ひなたフェス」2年ぶり復活 グループ史上初の試み「宮崎県民割引」を新たに導入
この「ひなたフェス2026」に宮崎県民限定の割引ライブチケットが設定されています。対象は公演時に宮崎県民であることが条件で、12,000円が10,000円になります。
おととし、「日本のひなた」をキャッチフレーズとする宮崎県と日向坂46の「ひなたの縁」がきっかけで初めて行われ、2年ぶりに開催される「ひなたフェス」。4月25日に早くもチケットの申し込みが始まり、今回の公演から新たに「宮崎県民割引」が導入されています。
■飲食ブースやメンバー出演のパレードなどのコンテンツは入場無料
「ひなたフェス」はひなた宮崎県総合運動公園全体を使って行われるイベントで、公園内のひなたサンマリンスタジアム宮崎でのライブは有料、それ以外の飲食ブースやメンバー出演のパレードなどのコンテンツは入場無料で楽しむことができます。
ライブチケットは通常価格が1人12,000円ですが、今回宮崎県民は10,000円で購入可能。購入時は別途システム利用料などがかかるということです。
対象は9月5日(土)・6日(日)の公演時に宮崎県民であることが条件で、入場時に身分証による確認を行うということです。
■宮崎県内での経済効果はおよそ30億円
「ひなたフェス」は前回2024年には2日間で県内外から4万人が訪れ、県内での経済効果はおよそ30億円という調査結果もあります。
グループはこのイベントを“地域密着型の新しいフェス”と位置付けていて、今年はグループ史上初の試みとして県民割引を設定し、宮崎県民にもたくさん来場してほしいとしています。
「ひなたフェス2026」は9月5日(土)・6日(日)の2日間、ひなた宮崎県総合運動公園で開催(両日とも運動公園は午前10時開園、ライブは午後4時半開演)され、チケットの申し込みはインターネットからとなっています。
宮崎放送

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