公開日時 2026年04月26日 05:00更新日時 2026年04月26日 17:54
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(左)エナジック―鹿児島商 三回裏、一死満塁のピンチを凌ぐエナジックの先発・花田琉空 (右)沖縄尚学―九州国際大付 七回表、右前に適時打を放つ沖縄尚学の玉那覇宝生=25日、鹿児島市の平和リース球場
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琉球新報朝刊
高校野球の春季九州大会(第158回九州大会)は25日、鹿児島市の平和リース球場で準決勝2試合を行い、エナジックと沖縄尚学が勝利した。27日午前10時から同球場で行われる決勝は、県勢対決となる。九州大会決勝での県勢同士の対決は2013年秋の沖尚―美里工、24年秋の沖尚―エナジックに続いて3回目で、春季大会では初めてとなる。
エナジックは鹿児島商に9―2の七回コールドで快勝し、沖縄尚学は選抜高校野球大会16強の九州国際大付(福岡)を6―2で下した。

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