りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズン 第35節
秋田ノーザンハピネッツ VS 富山グラウジーズ
4月26日(日)14:05試合開始
会場:黒部市総合体育センター
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スコア
秋 田
30
【1Q】
18
富 山
19
【2Q】
26
12
【3Q】
28
16
【4Q】
22
77
94
試合ハイライト
バスケットLIVE
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試合後のミック・ダウナーHCのコメント
試合の前半については満足しています。
選手たちはよくプレーしてくれましたし、ゲームプラン通りに動けていたと思います。
ただ、残念なことにピンダー選手を負傷で欠いてしまい、後半に入ると私たちのビッグマンがファウルトラブルにも見舞われてしまいました。
後半の差は、ペイント内での得点やオフェンスリバウンドなど、相手がそのサイズを活かして行ってきたプレーに苦しめられた結果だと感じています。
ファンの皆さんには心から感謝しています。
今日もベンチ裏に大勢のファンが集まってくれて、声援はしっかりと届いていましたし、前半は彼らを喜ばせるプレーが多く見せられたと思います。
後半に流れを失った時でさえ、彼らは私たちとともに戦い続けてくれました。
来週ホームに戻って行われる佐賀戦に向けて、私たちは態勢を立て直し、全力で戦うためにできる限りの準備をします。
ファンの皆さんのサポートに感謝し、戦い続けます。
※チームスケジュールの都合上、会見はございません。
試合後の元田大陽選手のコメント
前半はリードする形で良い入りができました。
ですが、ターンオーバーや不用意なファウルから追いつかれてしまいました。
後半、ピンダー選手が出られない状況の中で、やはりイージーなターンオーバーから失点を重ね、相手のインサイドへのアタックを止められませんでした。
トレイ・ケル選手が攻めてくるということはチームとしても事前に共有していましたが、実際に彼が来た際、周りの寄りが甘かったり、コミュニケーションミスが起きてしまったりする場面が多かったと感じています。
そこが大きな課題として残りました。
来週はホームでシーズンの最終戦です。
順位が決まってしまっている状況だからこそ、まず全員のモチベーションをしっかりと同じ方向に合わせなければなりません。
これだけ負けが続いていても、今日もアウェー会場まで多くのファンの皆さんが応援に来てくださっています。
感謝の気持ちをコート上のプレーでしっかりと表現して、最後はホームで勝ちたいと思います。

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