
優勝を喜ぶ選抜チームの選手ら(横浜かもめSC提供)
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横浜市区選抜少年サッカー大会「横浜F・マリノス杯」の決勝戦が4月12日に行われ、神奈川区選抜チームが2022年以来の優勝を果たした。
同大会は小学生年代の大会で、18区の選抜チームを3チーム6ブロックに分けて予選リーグを実施。各組1位と、2位の上位成績2チームが決勝トーナメントに進出し、優勝を争う。
神奈川区選抜は予選リーグ1勝1分けで2位となったが、勝点で他グループの2位チームを上回り決勝トーナメントに進出。準々決勝では港南区にPK勝ち、準決勝では磯子区に3対0で勝利し、栄区との決勝戦を4対1で制した。
就任初年度にも同大会優勝を果たしている前波裕一監督(ライフネットSC)は、「大会を通じて目指す選手像の『攻守においてアグレッシブに戦える選手』を全員が体現し、結果につながったことが成果。個々が成長する姿を再確認できる場となりました」と大会を振り返った。

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