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このたび神戸市中央区の『バンドー神戸青少年科学館』1階にオープンしたのは、ユーハイムが手がける『The O café(ジ オー・カフェ)』。大阪・関西万博で親しまれたグルメが楽しめるとして、すでに人気を集めています。

バンドー神戸青少年科学館1階『ジ オー・カフェ』でTHEOのバウムクーヘンや万博グルメを堪能♪ [画像]

ユーハイムが開発したバウムクーヘンAI職人「THEO」が作る焼きたてバウムクーヘンや、ここでしか食べられない万博グルメは必見!さっそく取材に行ってきました。

バンドー神戸青少年科学館1階『ジ オー・カフェ』でTHEOのバウムクーヘンや万博グルメを堪能♪ [画像]

ユーハイムは万博会場内の「EARTH TABLE~未来食堂~」にてバウムクーヘン食べ放題などが楽しめるカフェを出店しており、今回そのレガシーを残す形で同店のオープンが決まりました。

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バンドー神戸青少年科学館1階『ジ オー・カフェ』でTHEOのバウムクーヘンや万博グルメを堪能♪ [画像]

店内には万博会場内で使用されていたテーブルやチェアが並んでいるのですが、注目すべきはそのデザイン。こちらはTHEOのオリジナル漫画「The O piece(ジ オー・ピース)」のキャラクターで、同店のモチーフにもなっています。

バンドー神戸青少年科学館1階『ジ オー・カフェ』でTHEOのバウムクーヘンや万博グルメを堪能♪ [画像]

同作は手塚治虫の弟子である漫画家・池原しげとさんが手がけたもの。ユーハイム創業者であるカール・ユーハイム氏の“お菓子で人を幸せにする”という志が、100年後に「THEO」としてよみがえるというストーリーです。

バンドー神戸青少年科学館1階『ジ オー・カフェ』でTHEOのバウムクーヘンや万博グルメを堪能♪ [画像]

漫画はTHEOのホームページ内の特設ページで公開中!カフェでゆっくり漫画を読みながら時間を過ごすのもよさそうですね♪

バンドー神戸青少年科学館1階『ジ オー・カフェ』でTHEOのバウムクーヘンや万博グルメを堪能♪ [画像]

店内ではTHEOが焼きあげたバウムクーヘンなど、様々なメニュー楽しむことができます。今回はその中からいくつかのおすすめをいただくことに。

「THEOまん」テイクアウト 432円 イートイン 440円(各税込) 「THEOまん」テイクアウト 432円 イートイン 440円(各税込)

まずはかわいい見た目が特徴的な新商品「THEOまん」!ふわふわもちもちの食感を堪能できるピザまんで、3種のTHEOの表情を楽しめます。

「バウムクレープ(メープルシュガー)」テイクアウト 540円 イートイン 550円(各税込)「SHOTT(イチゴピーチ)」テイクアウト 540円 イートイン 550円(各税込)※「SHOTT」は期間限定で価格変更の可能性あり 「バウムクレープ(メープルシュガー)」テイクアウト 540円 イートイン 550円(各税込)
「SHOTT(イチゴピーチ)」テイクアウト 540円 イートイン 550円(各税込)
※「SHOTT」は期間限定で価格変更の可能性あり

またこちらはバウムクーヘンの生地を使った「バウムクレープ」で、万博会場内のフードトラックでも人気を博した商品なのだそう。食感が全く違うもののバウムクーヘンの味わいは感じられ、これはめちゃくちゃクセになる!

さらに同じくフードトラックで販売されていたドリンク「SHOTT」も。凍らせたフルーツがトッピングされており、これから暑さの増す季節にピッタリだなと感じました。

バンドー神戸青少年科学館1階『ジ オー・カフェ』でTHEOのバウムクーヘンや万博グルメを堪能♪ [画像]

「バウムクーヘン(1/4カット)」テイクアウト 432円 イートイン 440円(各税込) 「バウムクーヘン(1/4カット)」テイクアウト 432円 イートイン 440円(各税込)

また店内にはTHEOがおり、運が良ければバウムクーヘンが焼きあがる様子を観察することもできます。少しずつ焼きあがっていくにつれ、甘い香りが立ち込めていくのが印象的だったのでした。

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【番外編:バンドー神戸青少年科学館 北館にはこんな展示も】

バンドー神戸青少年科学館1階『ジ オー・カフェ』でTHEOのバウムクーヘンや万博グルメを堪能♪ [画像]

カフェ開店と時を同じくしてリニューアルした『バンドー神戸青少年科学館』北館2階には、THEOも展示されています♪カフェでの時間に併せて、同館の展示も楽しんでみるのもよさそうです。

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