【《鹿児島ユナイテッドFC》新加入選手応援コラムVol.7】「江川慶城“元気なファイター”がチームにもたらすもの」
「下がったら負けると思います」
短い言葉だが、その一言に鹿児島のあるべき姿が詰まっていた。
前節・山口戦は1-2の敗戦。5試合ぶりの黒星にも、DF江川慶城選手は下を向かない。
「本当にちょっとしたところ」と振り返りながら、すでに視線は次へ向いている。
首位・宮崎、そして古巣との一戦。だが、特別な相手ではない。
どんな状況でも前に出続ける “ファイター”江川選手の現在地を追った。

■敗戦の捉え方
山口戦について、江川選手は繰り返し「ちょっとしたところ」という言葉を使った。
(残り 835文字/全文: 1122文字)
この記事の続きは会員限定です。入会をご検討の方は「ウェブマガジンのご案内」をクリックして内容をご確認ください。
ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。


会員の方は、ログインしてください。
タグマ!アカウントでログイン

WACOCA: People, Life, Style.