4月25日に一部開業する大阪・心斎橋の複合施設「クオーツ心斎橋」(大阪市中央区)に、ホテル「ザ・ゲートホテル大阪by HULIC」が6月15日に開業する。その一部が報道陣に披露された。

■ 関西では2店舗目、どんなホテル?

『「BEYOND LUXURY」ひとつ先の豊かさ』をコンセプトに、心斎橋全体を盛り上げる新たなランドマーク「クオーツ心斎橋」が4月25日に商業エリアが一部オープン、2026年秋までに全面開業を予定している。

「ザ・ゲートホテル大阪by HULIC」客室。高層階で眺めがよく、開放感のある客室は落ち着いたトーンに(Lmaga.jp撮影)「ザ・ゲートホテル大阪by HULIC」の開放感ある客室は落ち着いたトーンに(Lmaga.jp撮影)

そして6月15日の開業を予定しているのは、同施設内の16〜28階に位置する「ザ・ゲートホテル大阪by HULIC」。「ザ・ゲートホテル」は東京に3店舗、京都に1店舗を展開するブランドで、今回開業する同ホテルはブランドのなかでも最大の規模になっている。6タイプ223室の客室がスタンバイするほか、宿泊客専用のラウンジ、フィットネスなど最新の設備が備えられている。

スイートルームは定員2名。1泊50万円〜、キッチンも付きで長期滞在も可能(Lmaga.jp撮影)スイートルームは定員2名。1泊50万円〜、キッチンも付きで長期滞在も可能(Lmaga.jp撮影)

また飲食に関しては、朝食から夕食まで楽しめるオールデイダイニング「アンカーオオサカ」をはじめ、ルーフトップバー&ラウンジ「ピークス」が登場。

広々としたオールデイダイニング「アンカーオオサカ」。宿泊者以外でも朝食から夕食まで利用可(Lmaga.jp撮影)広々オールデイダイニング「アンカーオオサカ」。宿泊者以外も朝食から夕食まで利用可(Lmaga.jp撮影)

地上120mのテラスブースが自慢の「ピークス」では、日中にはアフタヌーンティー(6600円)、そして17時からはハイティー(8800円)が提供されるなど、大阪・ミナミの新たなスポットとして地元客からの注目を集めそうだ。

アフタヌーンティーやハイティーは「ザ・ゲートホテル大阪by HULIC」のテラスでも(Lmaga.jp撮影)アフタヌーンティーやハイティーは「ザ・ゲートホテル大阪by HULIC」のテラスでも(Lmaga.jp撮影)

「ザ・ゲートホテル大阪by HULIC」は6月15日に開業予定。場所は複合施設「クオーツ心斎橋」の16階〜28階。ほか詳細は公式サイトにて。

「ザ・ゲートホテル大阪by HULIC」のテラスには寝そべることのできる席も(Lmaga.jp撮影)「ザ・ゲートホテル大阪by HULIC」のテラスには寝そべることのできる席も(Lmaga.jp撮影)

取材・文・写真/野村真帆

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