■今節の相手:ザスパ群馬
▼基本情報(前節終了時点)
【横浜FC】
6位/勝点14/勝4・PK勝1・PK負0・負6/得点19/失点18
得点者:駒沢直哉(4)、ジョアン・パウロ(3)、アダイウトン(3)、横山暁之(2)、伊藤槙人(2)、村田透馬(1)、遠藤貴成(1)、岩崎亮佑(1)、岩武克弥(1)
アシスト:新保海鈴(4)、髙江麗央(2)、山田康太(1)、細井響(1)、遠藤貴成(1)、窪田稜(1)、杉田隼(1)、横山暁之(1)、ジョアン・パウロ(1)、村田透馬(1)
出場停止:なし
(2024年度クラブ売上高:33億1400万円、トップチーム人件費:14億700万円)
【群馬】
9位/勝点10/勝2・PK勝1・PK負2・負6/得点11/失点26
得点者:中島大嘉(3)、百田真登(2)、藤村 怜(1)、下川太陽(1)、ほか
アシスト:西村恭史(1)、中島大嘉(1)、野瀬翔也(1)、瀬畠義成(1)、ほか
出場停止:なし
昨季の成績:J3-14位
(2024年度クラブ売上高:10億700万円、トップチーム人件費:3億2600万円)
▼前節は昨季J2相手に初勝利も課題を残す
横浜FCは前節、アウェイで秋田に3-1で勝利した。髙江麗央が出場停止のため宇田光史朗が横浜FC加入後4年目にして初のリーグ戦先発を果たし、ジョアン・パウロが初めて1トップで先発した。風上の前半はボールを保持してペースを握り、ペナルティエリア内に侵入していくと、連続して秋田守備陣のハンドを誘って2-0で折り返す。後半開始早々に1点を返されると、風下になったことと相手の勢いに押されてロングボール中心のサッカーなってしまったが、セットプレーから終盤に突き放した。
見事に2週間前に行われた前回対戦(1●2)のリベンジを果たした格好だが、ロングボールを蹴りあって、相手のサッカーに付きあう形になってしまった後半の内容に、須藤大輔監督は勝ってなお不満を露わにした。
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