
サッカーのドイツ杯は22日、準決勝の1試合を行い、伊藤洋輝が所属するバイエルン・ミュンヘンがレーバークーゼンを2─0で下し、6年ぶりの決勝進出を決めた。写真は先制点を挙げたハリー・ケーン(2026年 ロイター/Wolfgang Rattay)
[レーバークーゼン(ドイツ) 22日 ロイター] – サッカーのドイツ・カップ(杯)は22日、準決勝の1試合を行い、伊藤洋輝が所属するバイエルン・ミュンヘンがレーバークーゼンを2─0で下し、6年ぶりの決勝進出を決めた。
バイエルンは、前半22分にハリー・ケーンが先制点を記録。後半アディショナルタイム2分にはルイス・ディアスが2点目を挙げた。ベンチスタートとなった伊藤は出場機会がなかった。
試合後、マン・オブ・ザ・マッチに輝いたケーンは「最初から最後まで最高のパフォーマンスだった。シーズン開幕時にドイツ杯の優勝を目標に掲げていたので、決勝に進出できて本当にうれしい」と語った。
すでに今季のブンデスリーガ優勝を決めているバイエルンは、欧州チャンピオンズリーグ(CL)でも準決勝に進出しており、3冠の可能性を残している。
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