外国人の視点で兵庫県神戸の魅力をSNSで発信する「KOBE PRアンバサダー」の任命式が、4月24日神戸市役所で開かれました。
「KOBE PRアンバサダー」は兵庫県神戸市内で暮らしていたり働いている外国人を神戸市が1年間アンバサダーとして任命。
外国人ならではの視点で神戸の魅力をSNSで世界に発信します。
神戸市の久元市長から任命状を受け取ったのは、アメリカやフィリピンなど37の国や地域の外国人たちです。
11年目となることしは54人が新たに任命され、昨年度のアンバサダー46人と合わせて今後100人が活動します。
インドネシア出身
「神戸は便利で学生には静かなところ。勉強にはいい」
パキスタン出身
「私は自然が好き。山もきれいし海もあるから」
アメリカ(シアトル)出身
「1番好きで落ち着くところは、メリケンパークとハーバーランド。あまり知られていないところも好きで、町中華とか小さいたこ焼き屋とか」
定番だけではない、神戸の魅力が詰まった情報は「KOBEPRアンバサダー」の公式インスタグラムなどで配信されます。

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