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北海道テレビ放送 ,「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 函館」開催
HTB北海道テレビ、北海道新聞社、道新文化事業社、HTBプロモーションは、7月25日(土)より、北海道立函館美術館にて「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 函館」(=写真=)を開催する。
「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は、共同的な創造性、共創(きょうそう)をコンセプトにした教育的なプロジェクトであり、他者と共に自由に世界を創造することを楽しむ「遊園地」。2013年11月に沖縄のデパート「リウボウ」にて初めて展示を行って以来、シドニー、バンコク、上海、東京、トリノ、ブダペスト、ジャカルタ、ヨハネスブルグ他、世界各地で開催され、常設展もシンガポール、ドバイ、沖縄、京都等、各地で展開中。これまでに、世界中で1500万人以上が体験した。
本展では、自分で描いた魚が泳ぎだす《世界とつながったお絵かき水族館》、テーブルの上に手や物を置くとこびとたちが反応する《こびとが住まうテーブル》など子どもから大人まで夢中になれる複数の作品を展示する 。
チケット料金(すべて税込)は、平日(前売特典あり)が大人1900円、小中生1400円、子ども(3歳以上)900円、土日祝・特別日が大人2000円、小中生1500円、子ども(3歳以上)1000円。
展示作品は、最新のデジタルテクノロジーによるアートを駆使した、体験型の作品が多数登場する。
主な展示製品は、《世界とつながったお絵かき水族館》、《こびとが住まうテーブル》、《すべって育てる!フルーツ畑》、《天才ケンケンパ》、《まだかみさまがいたるところにいたころのものがたり》など。
チームラボは、アートコレクティブで、2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。
この記事を書いた記者![]()
成澤誠
放送技術を中心に、ICTなども担当。以前は半導体系記者。なんちゃってキャンプが趣味で、競馬はたしなみ程度。

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