りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズン 第34節

秋田ノーザンハピネッツ VS レバンガ北海道

4月22日(水)19:05試合開始

会場:CNAアリーナ☆あきた


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スコア







秋 田 
24
【1Q】
35
  北海道   


22
【2Q】
28


16
【3Q】
23


14
【4Q】
22


76
  
108



 


 



試合ハイライト


 

バスケットLIVE

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試合後のミック・ダウナーHCの会見


<試合の総括>

最初から最後まで、ほとんど北海道さんにコントロールされてしまいました。

自分たちのスタンダードにおいて、相手と競い合えるパフォーマンスができていたのは、第3クォーターの最初の3分間だけだったと思います。

北海道さんのオフェンスは、2ポイント、3ポイント、フリースロー、そしてリバウンドに至るまで、全てにおいて素晴らしかったです。

反対に自分たちは、ディフェンス面で本当に残念な試合となってしまいました。

相手がスイッチディフェンスを仕掛けてくる中で、自分たちのボールが回らず、そこでターンオーバーをしてしまいました。

特にターンオーバーから直接失点に繋がる場面が非常に多く、そこは成長しなければならない点です。

今日の敗因はオフェンスの問題というよりも、ディフェンスにありました。



試合後の堀田尚秀選手の会見


攻撃力のある北海道さんとの対戦でしたが、出だしから相手のペースで得点を重ねられてしまったのが敗因だと思います。

今日は初めてスタートで起用され、求められていたのは、オフェンスの得点力の部分です。

相手の富永選手には圧倒的な得点力がある中で、自分たちもそこでアタックしようという話をしていました。

そういった意味で、自分のシュート力を期待されて起用していただけたのだと考えています。

良い形で打てていましたし、自分自身のタッチも良かったです。

オフェンス面だけで言えば通用する部分も多く、自信に繋がる試合になりました。

ディフェンス面では、ファウルが込んでしまったのは自分自身の反省点です。

強度を上げなければならない中で、スタートで起用してもらったにもかかわらず、最初のトーンセットができなかった部分には反省が多いです。

基本的には相手のガード選手にマッチアップするよう指示を受けていましたが、富永選手に付く形が多くなりました。

ボールを運んでからスクリーンを使ったオフェンスに対して、自分が剥がされてしまったり、そこからの展開で周りの選手に助けてもらうシーンが多く、結果として他の選手にやられてしまいました。

自分自身も軽いファウルをしたり、チェイスが遅れて不用意なファウルをしてしまったりと、自分から仕掛けることができなかったのが課題として残りました。



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