デカルト・データマインは4月22日、米国税関・B/Lデータを基にまとめた日本発米国向け(往航)海上コンテナ貨物量の20ftコンテナ換算の3月分統計データを発表した。
<日本発米国向けコンテナ貨物量(荷受地ベース)推移>
データによると、3月の日本発米国向け(往航・荷受地ベース)は5万4837TEUと前年から8.0%減だった。前月からは28.7%増加した。昨年の3月と同様、2月からの反動増が見られた。
<日本荷受地ベース vs 直航・TS比率>
第3国へのトランシップ貨物は1万8594TEUで、前年比8.0%増(韓国54.8%増、中国32.8%減、台湾31.2%減、シンガポール78.3%減)だった。
TS率は33.9%で、前年の28.9%から5.0ポイント増加した。
<日本発母船直航分・日本港別TEU>
日本発母船積みベースでは3万6549TEUで前年比14.1%減だった。
<日本荷受地ベース統計品目(HS Code)別貨物量推移>
日本荷受貨物量を統計品目番号別にみると、機械類が前年比7.7%減、自動車を含む車両類が4.7%減、ゴム類が2.9%減、プラスチック類が11.3%減、電気類が14.4%減となった。
■レポートの分析担当・問い合わせ先
デカルト・データマイン
Datamyne Japan 清水邦彦
TEL:090-6509-2632
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メール:kshimizu@datamyne.jp
米国向け海上コンテナ貨物量/11月は8.4%減

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