
サッカーのドイツ1部ブンデスリーガ、バイエルン・ミュンヘンに所属する同国代表MFセルジュ・ニャブリが22日、今夏のW杯を断念する意向を示した。スイスのバーゼルで3月撮影(2026年 ロイター/Denis Balibouse)
[ベルリン 22日 ロイター] – サッカーのドイツ1部ブンデスリーガ、バイエルン・ミュンヘンに所属する同国代表MFセルジュ・ニャブリが22日、今夏のワールドカップ(W杯)を断念する意向を示した。
バイエルンは18日、ニャブリが右内転筋の断裂と診断されたと発表。PKの練習中に負傷したという。ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン代表監督は5月12日にW杯メンバーを発表する予定となっており、状態が心配されていた。
ニャブリは交流サイトに「この数日間はつらかった。残念なことに、ドイツ代表としてW杯に出るという夢は自分にとっては終わってしまった。他の人たちと同じように、ドイツからチームメートを応援する」と投稿した。
ニャブリは3月に行われた国際親善試合のスイス戦とガーナ戦で、いずれも先発出場していた。
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