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2026年4月22日 18:57

全米女子プロ野球リーグ 佐伯絵美さん(高松市出身)決意語る

 この夏アメリカで72年ぶりに開幕する全米女子プロ野球リーグでロサンゼルスのチームに入団することが決まった高松市出身の選手が、市役所を訪問しました。

 高松市出身の佐伯絵美さん24歳。去年11月に行われた全米女子プロ野球リーグのドラフト会議で、ロサンゼルスのチームから指名を受けました。

 高校球児だった父の影響で、高松市の屋島スポーツ少年団で野球を始めた佐伯さん。強豪、神戸弘陵高校や阪神タイガースのクラブチームを経て、カナダやオーストラリアでプレーしていました。

 投手と内野手の「二刀流」で「ロサンゼルスが拠点」となる佐伯さん。大西市長からは「女子の大谷翔平選手と言われるよう頑張ってください」と激励を受けていました。

(佐伯絵美さん)「高松市はふるさと。帰ってくると生まれ育って良かったと思う場所。高松市に恩返しできる様に頑張りたい。」

 佐伯さんは7月にアメリカに渡り、8月に開幕する世界最高峰の舞台全米リーグに臨みます。

最終更新日:2026年4月22日 18:57

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