公開:2026/04/22 伊藤 みさ │更新:2026/04/22
広島城三の丸に新店「モーリーズ・ヒロシマ」コーヒーやジェラートなど
広島城三の丸の第二期開業エリアに「ウィアー・ザ・モーリーズ・ヒロシマ」が入ることがわかった。オープンは2027年4月下旬の予定で、カフェのほか観光ハブ・体験を提供する複合施設へ。
広島城三の丸エリアで様々な開発が進む中、新店についての情報が公開されました。
We’re the Mori’s HIROSHIMA(ウィアー・ザ・モーリーズ・ヒロシマ)が2027年4月下旬にオープン予定となっています。

広島城三の丸エリアは、新たな観光拠点・おもてなし空間を創出するための整備が行われています。
整備エリアを4期に分け、順次オープンしていく計画で 2026年4月現在では飲食店や茶道・弓道など日本の歴史や文化を体感できる店舗や物産館といった5店舗から成る「第一期エリア」がオープン済。
これに続く「第二期エリア」は、お堀に面し広島城天守(閉城済)を望める場所。
イベントステージを含む多目的広場や複合施設が整備される予定となっていますが、今回オープンが予告されたのはその「複合施設」の部分。
誰もが利用しやすい「カフェ」から、広島県内各地へと繋ぐ
「ウィアー・ザ・モーリーズ・ヒロシマ」は、毛利元就・そして広島城を築城した毛利輝元 になぞらえた施設名。
施設の主な機能としては カフェ(食体験)/ 観光ハブ(周遊提案)/ ローカルエクスペリエンス(体験) の3本柱で、
年間69万人規模が訪れる「広島城」を観光の入り口ととらえ、県内各地の生産者や職人・地域文化へと接続する新たな観光・交流拠点の形成を目指すとのこと。
今後多様なパートナーとの連携を進めていく、ということで現在明らかとなっていることは
施設の一部で行う「カフェ」業態の部分。誰もが利用しやすいカフェで “広島らしい” コーヒーやジェラートなどを提供。

広島城を観光で訪れる日本人はもとより、海外旅行者もターゲットとなっているようで 公式SNSでは英語での情報発信となっています。
広島城・三の丸エリアを拠点とし、そこからどんな旅がはじまっていくのか。県民としても新たな魅力に触れられそうで楽しみですね。
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