
米倉涼子
2025年10月11日、『週刊文春』電子版の報道から大騒動となった米倉涼子の“麻薬疑惑”は、2026年1月30日付で不起訴処分が決まった。
「2024年夏頃に5年以上交際していたとされるアルゼンチン人ダンサーのゴンサロ・クエッショさんととともに、違法薬物に関連した容疑がかかり、2025年8月に米倉さんの自宅が家宅捜索されました。複数の違法薬物や関係品が押収されたとも報じられていますが、詳細は現在も不明です。これらの押収品との関係が疑われたゴンサロさんは、この時点ですでに出国していました。インドネシアで仕事をした後、アルゼンチンに帰国したことを当時講師を務めていたダンススクールのブログにアップしています。このスクールはすでに辞めており、その後の足取りは不明となっていました」(芸能記者)
ところが4月16日、ゴンサロ氏のFacebookに突然、リール動画が投稿された。そこにはステージでダンスを踊るゴンサロ氏の楽しそうな姿が映し出されていた。
「スペイン語で《楽しんで、踊って、遊んで…そして、その流れに身を任せる、それが私たちのブエノスアイレスのタンゴナイトの楽しみ方》と書き込まれています。本来、彼は米倉さんと同じように取り調べを受けるはずでした。しかし、捜査の手が迫る直前に出国。米倉さんの供述と突き合わせることができなくなった。ゴンサロさんとしては“逃げ切り成功”といった感じでしょう。アルゼンチンでダンサーとしての活動を再開しているようです」(前出・記者)
米倉は仕事復帰を果たし、4月14日にはドイツのベルリンで行われた映画『Michael』のワールドプレミアに出席していた。約2カ月ぶりに表舞台に登場したが、先行きは不透明だ。
「自身のInstagramにはベルリンの壁の前で撮った画像を投稿、《人を分けるために作られたものが、今では人をつなげているなんて、不思議》と綴っていましたが、ゴンサロさんは“壁”を越えて逃げてしまいました。潔白なら潔白で、きちんと日本に戻って説明してほしかったですよね」(同前)
Xではゴンサロ氏に対して
《都合よく帰って来ないでね》
《米倉涼子が出国して海外で逢うことは可能だろうが、男が日本入国はほぼ無理だろう》
などの怒りコメントが見られる。
「実際、米倉さんサイドとしては戻ってこられても困るでしょうね。ゴンサロさんがもし取り調べを受けるとなったら、事件が蒸し返されるのは間違いありません。
2人の関係がどうなっているのかは現時点で不明ですが、さすがに交際している可能性は低いでしょう。米倉さんは、公私ともに大きな打撃となりました」(同前)
緊急出国も流れに身を任せた結果なのだろうか……。
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