2026年2月28日、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」は栃木県で「ゆるっと作業会」を開催しました。

今回はAIエージェントツール「Antigravity」を使ったゲーム制作に挑戦しました。

参加者同士がリアルの場で学び合い、作品を持ち寄って遊ぶ体験型の作業会の一日をレポートします。

※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする

【※この作業会は終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】

イベント概要

イベント名ゆるっと作業会 in 栃木開催日時2026年2月28日(土)13:30〜16:30開催場所栃木県

当日の作業会の様子

自己紹介でつながりを深める

参加者は会員12名・ビジター4名の計16名でした。

まずは自己紹介からスタートし、「呼ばれたい名前」「SHIFT AIに入った時期」「普段使っているAIツール」「今後AIでやりたいこと」などのテーマに沿って、一人ひとりが自分の言葉で語りました。

初対面の参加者も多い中、それぞれのAI活用の目標や関心が共有されることで、自然と場の雰囲気がほぐれていきました。

Antigravity(アンチグラビティ)でゲーム作成に挑戦する

前半の作業会では、AIエージェントツール「Antigravity(アンチグラビティ)」を使ったゲーム制作に取り組みました。

当日のゴールは「AIエージェントを触る」ことです。

余力のある方には「Antigravityでゲームを完成させる」エクストラゴール、さらに「デプロイして共有する」チャレンジゴールも設定されていました。

約45分の作業タイムに続いて感想シェアの時間が設けられ、各自が試行錯誤しながら感じたことをその場で言語化していきました。

実際にAIエージェントを動かす体験を通じて、参加者からは「こんなことができるとは思わなかった」といった驚きの声も上がりました。

完成したゲームで交流を深める

後半の作業会では、前半で作ったゲームを実際に遊ぶ時間が設けられました。

自分が作った作品を他の参加者に触ってもらい、感想や気づきを共有するという流れです。

「どうやって作ったの?」「このプロンプトが面白い」といった会話が自然と生まれ、ゲームを介した交流がさらに場を盛り上げました。

作業タイム約45分の後は全体での感想シェアと質疑応答も実施し、AI活用についての具体的な疑問や、今後試してみたいことなどが活発に語られました。

まとめ:地域でつながりながら学べる「ゆるっと作業会」

今回の栃木開催では、Antigravityというツールをテーマに、参加者全員が同じゴールに向かって取り組むスタイルが、初対面同士の距離を縮めるきっかけになりました。

AIの操作に慣れている方もそうでない方も、互いに教え合いながら進められるのが、少人数オフ会ならではの良さです。

SHIFT AIでは、全国47都道府県でこのようなリアルイベントを継続的に開催しています。

地元でAIを学ぶ仲間と出会いたい方は、ぜひSHIFT AIのコミュニティをのぞいてみてください。

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