高知市のかるぽーとで開かれているのは、高知県内在住の写真愛好家たちの団体「和写くらぶ」の写真展です。

この写真展は長年、高知市の丸の内緑地などで花壇の植え替え作業をしてきたボランティア団体が開いていたもので、2015年から「和写くらぶ」があとを継ぎ、今回で10回目を迎えました。会場には四季折々の花の写真のほか10回目を記念して桜の特設コーナーもあり、過去最多の73点が展示されています。

■和写くらぶ 門田和夫会長
「10回展という事で、大きな桜の古木の幹を中心に、桜の作品を持ち寄って1つの大きな大木を作ってみようという企画になっています。ぜひ皆様にも見に来てご覧いただきたいと思いますね」

この写真展は4月26日まで開かれています。

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