沖縄は、全国一のモズク生産地です。県もずく養殖業振興協議会は4月の第3日曜日を「もずくの日」と定め旬の県産モズクの魅力を発信しています。

うるま市の平敷屋漁港ではPRイベントが開かれ、もずくてんこ盛りのそばや流しソーメンならぬもずく流しに舌鼓を打ったり、モズクのつかみ取りなどがあり子どもも大人もモズクづくしの時間を楽しんでいました。

子どもたちは「もずくはめちゃ冷たかった。(つかみ取りは)最初はちょっとすべってあまりと取れなかったけど、あとからコツをつかんでいっぱい取れるようになった」や「(つかみ取りは)楽しかったです。(もずくを)味噌汁に入れて食べる」などと話していました。

勝連漁協の玉城謙栄漁協長は「もずくを朝食に加えてもらい、来場者はもずくの広告塔としてPRしてほしい」ともずくの消費拡大に協力を求めました。

QAB 琉球朝日放送

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