
介護サービスの給付金を不正請求 兵庫・姫路市内の4事業所に新規利用者の受入停止など行政処分
介護サービスの給付金を不正に請求したとして、兵庫県姫路市内の4カ所の事業所が市から新規利用者の受け入れ停止処分を受けました。
処分を受けた4カ所のうち2カ所の事業所では、2023年8月から去年7月までの間、給付金の請求に必要な利用者の個別機能訓練計画を作成せずに、あわせて約6500件、374万円あまりの給付金を不正に請求していました。
市は両方の事業所について、5月1日から半年間の新規利用者の受け入れ停止処分とし、あわせて約356万円を徴収するとしています。
また市内の別の2カ所の事業所についても、実態のない入浴介助や訪問介護を記録して給付金を不正に申請したなどとして、いずれも3カ月間、同様の処分にするということです。

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