4月21日、羽田空港の航空管制システムに不具合が発生し、国内線に欠航や遅れが出ていて、高知便も日本航空の5便が欠航となっています。
日本航空などによりますと、21日午前6時半頃から羽田空港の航空管制システムに不具合が発生し、羽田空港を離発着する便に欠航や遅れが出ました。
不具合は午前9時半頃までには解消しましたが、機材繰りなどの影響で、高知龍馬空港を利用する便に影響が出ています。
午後2時までに欠航が決まったのは、日本航空のあわせて5便で東京便は午前9時15分羽田発高知行き、午後2時5分羽田発高知行き、午前11時20分高知発羽田行きです。また、午後4時5分福岡発高知行きと午後5時25分高知発福岡行きも欠航となっています。
また、全日空をふくめ羽田からの到着便が1時間半以上遅れるなど、高知だけでなく国内線の複数の路線で欠航や大幅な遅れがでているということです。
■利用客は
「(午後)3時からの打ち合わせにちょっと間に合わない。私鹿児島に帰るんですが。遅れはあって当たり前だと思うんですけど、こんな1時間半とかっていうのはなかなか珍しいですよね」
高知龍馬空港の各航空会社のカウンターでは、他の便に乗り換える乗客などへの対応に追われています。

WACOCA: People, Life, Style.