任期満了に伴う海陽町長選挙が4月21日に告示され、これまでに現職と新人の合わせて2人が、立候補の届け出を済ませました。

任期満了に伴う海陽町長選挙に立候補したのは、届け出順に、無所属の新人で元町議の長江範裕候補63歳と、無所属の現職で3回目の当選を目指す三浦茂貴候補52歳の2人です。

長江候補は、公共施設の統廃合などの行財政改革のほか、自主防災組織の活動の推進などを公約に掲げています。

一方、三浦候補は、2期8年の実績をアピールし、第三セクターの経営改善や高齢者福祉・行政サービスの充実を公約に掲げています。

2人のほかに立候補の動きはなく、一騎打ちの公算が大きくなっています。

立候補の受け付けは午後5時で締め切られ、4月26日に投票が行われ、即日開票されます。

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