2026年04月21日 10:26 / 経営
沖縄総合事務局は4月17日、ブルーラインサービス・本社営業所(沖縄県宜野湾市)に対して、事業の停止処分7日間、輸送施設の使用停止処分214日車(15両×13日、1両×19日)の行政処分を行った。

2025年11月27日に当該事業者(本社営業所)に対し監査を実施したところ、酒気帯び運行の業務や飲酒運転防止に係る点呼実施義務違反等の貨物自動車運送事業法等関係法令の規定に違反する事実が確認された。
監査の結果、酒気帯び運行による業務、運転者の健康状態の把握が不適切であった、定期点検整備を実施していない事業用自動車があった、整備管理者に研修を受けさせていなかった、飲酒運転防止に係る点呼の実施を怠っていた、乗務等の記録に不実の記載をしていたものがあった、運行記録計による記録を怠って運行していた事業用自動車があったなど、合計10件の違反があった。
この行政処分により営業所に付された違反点数は45点、事業者の累積点数は45点。
■処分の詳細
https://www.ogb.go.jp/-/media/Files/OGB/Unyu/news/260417_3.pdf
沖縄総合事務局/名護市のトラック事業者に事業停止30日間、車両停止35日車
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