【写真を見る】能登半島地震で被災した小中学校に給食用食器費用を支援 石川・珠洲市

珠洲市に寄付されたのは、耐久性に優れた樹脂製の皿やトレーなど700セットの購入費用です。

子どもたちの福祉支援を行う奉仕団体「キワニスクラブ」の関係者が20日、市役所を訪れ、およそ350万円の目録を手渡しました。

珠洲市では地震の発生直後、小中学校に多くの住民が避難し、炊き出しで学校給食用の食器が使われたことから、一部で劣化が進んだり、行方が分からない状況が続いていました。

■自分たちで出来ない事も、他のクラブと力を合わせれば支援できる部分も

金沢キワニスクラブ・松崎 充意会長「(能登の)状況というのをまず全国の方に知って頂く・僕たちだけで出来ない事も他のクラブの力を合わせる事ができたらまた支援できる部分も結構あると思う」

寄付された食器は珠洲市内のすべての小中学校で活用されるということです。

北陸放送

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