
イスラエルとレバノンの国旗。2024年4月24日撮影。REUTERS/Dado Ruvic/Illustration
[20日 ロイター] – 米国務省報道官は20日、イスラエルとレバノンの第2回協議が23日にワシントンで開催されることを確認した。この件は匿名のイスラエル側の情報筋が先に明らかにしていた。大使級の協議となるもようで、イスラエル側はライター駐米大使が代表を務める予定。
先週の停戦開始以降、両国による初の協議となる。
報道官は「われわれは今後も、両政府間の直接的かつ誠実な協議を促進していく」と述べた。
また汎アラブ
紙シャルクルアウサトは
、米国がイスラエルとレバノンの10日間の停戦延長に向けて尽力しているとレバノンのベリ国会議長が述べたと報じた。ベリ議長は、イッサ駐レバノン米大使との会談後に同紙の取材に応じた。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab

WACOCA: People, Life, Style.