2026年4月20日 20:13

岡部常夫さん撮影
2度と見ることができない天体ショーです。18万年ぶりに接近した「パンスターズ彗星」が県内でも確認され、富士山との共演がカメラに捉えられました。
こちらは今月17日の午前4時前、南部町から撮影された写真です。富士山に向かって進む青白い一筋の光が確認できます。これが「パンスターズ彗星」です。
パンスターズ彗星は去年9月に発見された新しい彗星で、計算上は18万年前にも太陽に近づいたとみられますが、今後は二度と戻らない見込みです。
双眼鏡などを使えば午前4時ごろ、東の空に見ることができますが、日の出の早まりとともに観測が難しくなっていて、22日が最後のチャンスになりそうです。


最終更新日:2026年4月20日 20:13
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