日本郵船は4月20日、グループの船舶管理会社、NYK Shipmanagement (エヌワイケイ・シップマネジメント社)がインドのムンバイ郊外に位置するナビ・ムンバイに新たな研修所を開設したと発表した。
<新研修所>
インドは、日本郵船グループの船舶で活躍している船員を輩出している主要国の一つ。新研修所の開設によって、主にシンガポールで実施してきた各種研修をインド国内で行えるようになり、受講者の移動負担軽減や研修実施効率の向上が期待できる。
新研修所では、シミュレータを活用した安全運航や機関トラブル対応に関する研修など、船員の能力向上を目的とした幅広いプログラムを実施していく予定。
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