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少年会御津団(大村浩彦団長)は3月30日、大阪市の御津大教会で「みつ おつとめまなび2026」を開催、少年会員122人、育成会員155人の計277人が参加した。

はじめに、小松充吉・育成会長があいさつ。「おつとめとは、日ごろの感謝の気持ちを親神様、教祖に伝える大切な時間」と、少年会員に分かりやすく話した。

続くおつとめまなびは、座りづとめをわかぎクラス(中学生)の少年会員が、後半下りは未就学児から中学生までの少年会員が3交代で、それぞれ自分の役割を一手一つに一生懸命勤めた。

式典は、「わかぎ門出式」と「入園入学のお祝い」が行われたほか、人形劇やパネルシアターもあり、少年会員たちは真剣な眼差しで見入っていた。

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昼食は、恒例の模擬店。婦人会、青年会などの協力で9種類のメニューを用意し、参加者のおなかと心を満たした。

午後は、おたのしみ行事「みつ春まつり」を開催。みつ鼓笛バンドちびっこ隊のダンス、鼓笛バンドのこどもおぢばがえりソング『みちのこ キラリ』の演奏・演技、女子青年によるダンスや有志による演奏などが繰り広げられ、会場は温かい雰囲気に包まれた。最後は、「みつッこ大ちゅうせん会」を開催し、参加した少年会員たちの熱気は最高調に達した。

この日は、青年会や女子青年が、司会進行やおつとめのサポート、模擬店の準備と運営などに協力した。

なお、同団ではこの日に合わせて「みつッこありがとう大さくせん」を実施した。

これは、子供たちの”感謝の気持ち”を育もうとの思いから、身近な家族、友達、物などへの「ありがとう」の気持ちをイラストとメッセージで表現してもらおうと企画したもの。

完成した作品は大教会神殿の一角に展示され、少年会員によるさまざまな「ありがとう」に、鑑賞する人の顔も自然と笑みがこぼれていた。

〔御津大教会・翠社友〕

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