

向かったのは、スタンプツアー2度目となるオーストラリア!
舞台は北部の街・ダーウィン。狙う珍獣はエリマキトカゲ。探索は2日間!
しかし、広大なダーウィンでエリマキトカゲを探すのは至難の業。そこで協力してくれるのは、自称“ダーウィンを知り尽くした男”ピーターさん。まずはピーターとともに、目撃情報がある場所へ向かう。
道中で見つけたのが、聖堂シロアリの蟻塚。大きなものには200万匹ものシロアリが暮らしているという。聖堂シロアリはこの地域の先住民にとって貴重なタンパク源。人気の理由はその味わいにあり、イモトも実際に食べてみることに。せっかくなのでスタンプもゲット!

続いて向かったのは、バッファローがいる牧場。イモトはバッファローを引き寄せ、スタンプ撮影に挑戦する。
こうして1日目の探索は終了。
続いて舞台はシドニーへ。オーストラリアならではの赤ちゃん動物でスタンプを狙う!やってきたのは保護施設。出迎えてくれたのは、赤ちゃんのコアラ。親子のツーショットをスタンプに!さらに、生後7か月の赤ちゃんクオッカも登場。こちらも親子でスタンプゲット!
続いて訪れたのは鳥の保護施設。ここではオーストラリア固有の鳥たちが放し飼いで保護されている。中に入ると、息子のルーカス君がお出迎え。さらにオウムがイモトの腕に止まり、ルーカス君は大爆笑!その笑顔もスタンプに。

さらに見つけたのがガマグチヨタカ。そこへ現れたのは、美脚が特徴のオーストラリアイシチドリ。
続いてダーウィンの人気アクティビティへ。訪れたのは爬虫類園。ここでは世界最大級のワニ、イリエワニの食事シーンを間近で見ることができる。イモトは“死の檻”に入り、垂直ジャンプを狙う!高い位置に生肉をセットすると、体勢を変えてジャンプ!迫力満点の瞬間を捉える。
そして最終日。エリマキトカゲの探索開始から1時間。ついに草むらに潜む姿を発見!なんとか全身を捉えようとするが、草むらをかき分け逃亡。ここで作戦決行!木に回り込んでスタンバイ。ところが向かったのは木ではなくイモト!さらにそのまま体によじ登る。

以上、イモト珍獣スタンプツアー・オーストラリア編でした。







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