りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズン 第33節

秋田ノーザンハピネッツ VS アルティーリ千葉

4月19日(日)15:05試合開始

会場:千葉ポートアリーナ


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スコア







秋 田 
15
【1Q】
18
  A 千 葉   


17
【2Q】
16


22
【3Q】
19


20
【4Q】
22


74
  
75



 


 



試合ハイライト


 

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試合後のミック・ダウナーHCの会見


<試合の総括>

昨日の試合の後、ハートやスピードが見えなかったという話をしましたが、今日の試合については、選手たちはこれ以上望めないほど本当によく頑張ってくれたと思っています。

最後のポゼッションは18秒という時間が残っていましたが、我々にとってはこれが最後のタイムアウトでした。

一方、アルティーリ千葉さんはタイムアウトを使い切っていましたが、チームファウルには余裕がありました。

相手がファウルを使ってくるだろうという予想のもと、まずはバックコートからスピードに乗ってアグレッシブにアタックし、可能であればそのままスコアすることを指示しました。

ファウルをしてきたらSOBからのプレーに切り替えようとチームで共有していましたが、ファウルをしてこず、相手の守備もあり、プレーを完結させることができませんでした。

土屋選手がファウルアウトした中で髙比良選手を4番ポジションで起用することになり、サイズで不利になる分、スピードを活かしたアタックを狙ったのですが、何も起こすことができず、ウェッツェル選手へ入れたボールも位置が高くゴールから離れていたため、シュートを狙い切れませんでした。



試合後の岩屋頼選手のコメント

メンバーがあまり揃わず、髙比良選手が4番ポジションを務めるなど非常にイレギュラーな構成での試合でした。

ですが、それぞれが与えられた役割をしっかり果たし、最後は接戦に持ち込むことができました。

負けてはしまいましたが、良い試合ができたのではないかと思っています。

その中でも勝ちきれなかったのは、自分自身のシュートは決まりましたが、その後のミスの場面です。

相手の黒川選手にプルアップからの3Pシュートを許してしまいました。

あそこでの自分のミスがなければ勝ちきれていた試合だったと自分の中でも強く感じています。

正直、あのプレーで勝敗が決まってしまいました。

終盤に出場機会をもらい、ダウナーHCからは「ハンドラーをやれ」「ボールをキープしろ」と指示を受けたことで、大きな自信を持つことができました。

ただ最後にミスをしてしまったので、これから再び信頼を勝ち取るためには、また長い時間を要するだろうと考えています。

しかし、プロの試合で接戦というこの舞台に立てたこと自体が大きな経験になりました。

これからどうステップアップすべきかが具体的に見えた試合になったので、その点は良かったです。



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