いつも鹿児島レブナイズの応援誠にありがとうございます。
本日(4/19)、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第31節 西原商会アリーナでバンビシャス奈良と対戦しました。試合結果をお知らせします。
また、本日の入場者数は3,939名(最終数値)となり、レブナイズ史上最多入場者数を更新いたしました。多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。
試合結果
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第31節

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得点
19pts #2パトリック・アウダ
15pts #23アンソニー・ゲインズ・ジュニア
12pts #14兒玉貴通
フェルナンド・カレロ・ヒル ヘッドコーチ
「前日にプレーオフ進出を決め、今日もクラブ史上最多のRebsの皆さんが素晴らしい雰囲気を作ってくれたホーム最終戦だったが、勝利で飾れず申し訳なく思う。悪いリズムの際にどう立て直すか、これはプレーオフまでに必ず修正しなければならない。我々は挑戦者。気負うことなく最高の状態で戦うためにも、次節の熊本戦から良いリズムを取り戻せるよう準備をしていく。ホームで受けたこの熱いエナジーを糧に、さらにチームを研ぎ澄ませ、プレーオフという大きな舞台で成長した姿を皆さんに見せていく。最後まで共に戦い続けてほしい」
#9 藤本 巧太
「試合直前、満員の観衆が立ち上がって行われた『We are Rebs』。あの迫力ある光景を目の当たりにし、この会場で戦えることに感謝しようとベンチで全員で話して試合に臨んだ。それだけに、自分たちの速いバスケを展開できず、ホーム最終戦を勝利で締めくくれなかったことに、悔しさとRebsの皆さんへの申し訳なさを感じている。しかし、今日の敗戦はプレーオフでのリベンジに向けた貴重な教訓となった。キャプテンとして、チームをプレーオフ優勝へ導くという強い気持ちを持ち、残りの練習からポジティブな声を掛け続け、結束力をさらに磨き上げるべくチームを引っ張っていきたい」
#22 ジョシュ・シャーマ
「昨日プレーオフ進出を決めたからこそ、今日はエナジーと高いインテンシティを40分間保ち続けなければならなかった。しかし遂行力を欠き、追い上げても逆転に至らないという今シーズンの敗戦パターンを繰り返してしまった。プレーオフまでにどう立て直すか、その過程が非常に重要になる。ここからはアウェイ戦が続いていくが、どんなに遠くても駆けつけてくれる皆さんの声援が我々の大きな力となる。決して諦めることなく、自分たちの課題を一つひとつ克服していく。プレーオフで勝ち進むために、まずは次戦から再び強い意志を持って戦い抜く」

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