ラインメール青森戦 監督コメント

2026/04/19

本日行われました、2026JFL CUP 東グループ第5節「アスルクラロ沼津vsラインメール青森」の篠田善之監督記者会見コメントについてお知らせいたします。

 

 

まず、ホームでの2連敗、そして0-4というこの結果は、非常に重く受け止めています。
本当に情けない試合を、立ち上がりからしてしまいました。
今日来てくださった多くのサポーターの皆さんに対して、失礼な試合であったと思います。

前半から攻撃・守備すべてうまくいかなかったと思います。
20分過ぎたあたりから少し落ち着いたような感じはありましたが、相手に先制点を与えたことが、後から大きく響いてしまいました。

後半、少し立て直そうという意図で入りましたが、2失点目によってまた難しくなりました。
選手たちは必死に取り戻そうと前がかりになったところを立て続けに失点してしまったところも、非常にまずかったなと思っています。

結果がすべてなので、私たちはJFL CUPで優勝を取りに行くことを掲げています。ここから2試合、しっかり修正して顔を上げて、ファイティングポーズを取れるように準備したいと思います。

Q.次節に向けて意気込みをお願いします。

やはり、自分たちが失点したシーンだったり、アタックでできなかったシーンをしっかり見直して、相手に脅威を与えられるようなプレーをしていかなくてはいけないと思います。

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