高知県内にあるすべての酒造メーカーの新酒を味わう「土佐新酒の会」が4月17日に高知市で開かれました。
「土佐新酒の会」はその年の新酒を味わい、日本酒に親しみを持ってもらおうと、高知県酒造組合が毎年企画しています。17日、高知市のホテルで開かれた会には約600人が集まり、県内19の蔵元が丹精込めて作った100種類を超える新酒を味わいました。
県酒造組合によりますと、今年の新酒は物価高騰の影響で蔵元が酒米の仕入れなどに苦労したものの、それぞれ工夫を凝らして例年通りに仕上げたということです。
■参加した人
「土佐酒が大好きなので毎年楽しみにしている」「(県内の19蔵元)それぞれの味が特徴があって大好き」
参加した人たちは新酒を片手に語らい、できたての味を心ゆくまで堪能していました。

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