【国内サッカー 最新ニュース】北海道コンサドーレ札幌は4月16日、小野伸二O.N.Oによる『One Hokkaido Soccer School プロジェクト』が始動することをクラブ公式サイト上で報告した。
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札幌のクラブ公式サイトは「小野伸二O.N.Oがクラブ創設30周年となる2026年から10年程度かけて北海道179市町村を回り、各地で小学生以下を対象としたサッカー教室を開催いたします。あなたの町に小野伸二O.N.Oが訪れます! お楽しみに!」と、同プロジェクトについて説明している。
札幌は、4月16日にクラブ創設30周年を迎えた。30周年特設サイトもオープンするなどメモリアルな1年が盛り上がりを見せるなか、小野O.N.Oによるサッカー教室は地域と共に歩み続けるクラブの信条を反映したものとなる。
同サイトに掲載された『One Hokkaido Soccer School プロジェクト』の概要、および小野O.N.Oのメッセージは次のとおり。
■One Hokkaido Soccer School プロジェクト
〈企画概要〉
小野伸二O.N.Oが北海道179市町村を回り、各地で小学生以下を対象としたサッカー教室を開催します。
※小野伸二O.N.Oは179市町村すべてに訪問いたしますが、サッカー教室は近隣の市町村との合同で開催する可能性がございます。
〈目的〉
クラブ創設30周年を契機に、コンサドーレと北海道全域とのつながりをあらためて深めていくことを目的とした取り組みです。広大な北海道において、試合観戦やクラブとの接点が限られている市町村にも直接足を運び、地域の子どもたちにサッカーの楽しさや夢を届けてまいります。
〈実施期間〉
2026年8月開始予定
※10年程度かけて北海道179市町村を巡る想定です。
※各市町村に訪問する日時ついては決まり次第、順次お知らせいたします。
〈小野伸二O.N.Oからのメッセージ〉
「O.N.Oは『One Hokkaido Nexus Organizer』の略で、北海道がより楽しく、一つになるような、皆さんとの絆を強めていける活動をする役職です。今回その取り組みの一環として、『One Hokkaido Soccer School プロジェクト』を始動します」
「北海道は大きいので、コンサドーレは好きだけどなかなか試合を観る来ることができないサポーターの方も多いと思います。その方々にクラブをより身近に感じてほしいですし、子どもたちにはサッカーの技術を伝えることはもちろん、サッカーの楽しさやプレーできることの喜びを感じてもらいたいです。将来コンサドーレに入りたいと思ってもらえるよう、僕自身精一杯楽しみながら活動できればと思います」
「お世話になった北海道への恩返しとして、北海道をHAPPYに盛り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」

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