ミスピーチ10人決まる 福島県産果物の魅力を発信

 福島県産果物の魅力を県内外でPRする「2026ミスピーチキャンペーンクルー」の選考会は18日、福島市民センターで開かれ、64代目のメンバー10人が決まった。

 県北地方の自治体やJAなどでつくる県くだもの消費拡大委員会(委員長・馬場雄基市長)の主催。男性を含む43人が応募した。結果発表後、選考委員長の坪井大雄福島商工会議所副会頭が「自己研さんを積み、福島の顔として、おいしい果物を全国にPRしてほしい」と激励し、一人一人にトロフィーを手渡した。

 5月に果樹園の視察、マナー研修などを経て、本格的な活動に入る。首都圏や北海道、関西、九州の主要都市を訪れ、梨、ブドウ、リンゴなど県産品の魅力を発信する。

 「ミスピーチ」は糖度や着色の厳しい基準をクリアしたJA出荷の県産モモを意味する。

【写真】64代目のミスピーチに選ばれた10人

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