いつも鹿児島レブナイズの応援誠にありがとうございます。
本日(4/18)、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第31節 西原商会アリーナでバンビシャス奈良と対戦しました。試合結果をお知らせします。
また、本日の入場者数は3,654名となり、今シーズン最多入場者数を更新いたしました。多くの皆さまのご来場、誠にありがとうございました。
なお、本日の試合結果をもちまして、「りそなグループ B2 PLAYOFF 2025-26」への進出が決定いたしましたので、あわせてお知らせいたします。
試合結果
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第31節

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得点
22pts #23アンソニー・ゲインズ・ジュニア
16pts #2パトリック・アウダ
13pts #14兒玉貴通
フェルナンド・カレロ・ヒル ヘッドコーチ
「序盤から集中力を切らさず、高いインテンシティと遂行力で相手を撹乱し、自分たちのペースで試合を展開できた。一人ひとりが質の高い守備を行い、チームプレーに徹したことで、奈良のキーマンを封じ込めることができたことは大きな意味を持つ。2年前はB3で戦っていた我々が、2年連続でB2プレーオフの切符を勝ち取れた。これはフロント、チームスタッフ全員の支えがあり、共に成長してきた証。この結果を誇りに思う。残り試合も自分たちが大切にしてきたことを貫き、プレーオフに向けて最善の準備を進めていきたい」
#10駒水大雅ジャック
「インサイド陣が自分がシュートを打ちやすい状況を作ってくれたからこそ、大事な場面でシュートを決めきることができた。選手全員が自分の仕事を全うし、集中力を切らさずに戦えたことで、自分たちの持つ能力を最大限に発揮できた試合だった。ここまで鹿児島で戦ってきた中で感じてきたことは、どこにいても熱い声援を届けてくれ、自分たちが思い切って戦える環境を作ってくれるRebsの皆さんがいるということ。そんな皆さんの前でプレーオフを決めることができたことを嬉しく思う。初戦は、強敵神戸との戦いとなるが、この逆境を跳ね除けるべく、良いメンタルで立ち向かっていきたい」
#14兒玉貴通
「山あり谷ありのシーズンだったが、常に我々を信じて支えてくれたRebsの皆さんの前で、プレーオフ進出を決められたことを本当に嬉しく思う。今日の試合も反省点やクロージングの課題はある。明日は40分間継続して、より質の高いバスケットを展開しなければならない。滑り込みで掴んだプレーオフの切符。多くは神戸優勢と見ているだろうが、強敵だからこそやりがいを感じている。自分たちのスタイルを貫けば、必ず戦えるという自信がある。チャレンジャーとしてのメンタリティを忘れず、熱さと冷静さを兼ね備えて戦い抜きたい」

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