2026
4/17

デンソーアイリスが2026年4月12日、京王アリーナTOKYOで行われた「京王電鉄 Presents Wリーグプレーオフ 2025-2026」ファイナル第4戦でトヨタ自動車アンテロープスを70-51で下し、シリーズ3勝1敗で悲願の初優勝を果たしました。

出典元:デンソーが悲願のWリーグ初優勝…MVPの髙田真希「成功する人は、成功するまで続けた人」

目次

試合経過と選手の活躍

試合序盤、トヨタ自動車の安間志織選手に先制点を許したものの、デンソーは髙田真希選手や木村亜美選手の得点で逆転し、第1クォーターを18-13で終えました。

第2クォーターでは、トヨタ自動車のオコンクウォ スーザン アマカ選手にフリースローを決められ同点に追いつかれる場面もありましたが、デンソーはシラ ソハナ ファトージャ選手や髙田選手の活躍で再びリードを奪い、38-33で前半を折り返しました。

後半に入ると、トヨタ自動車が一時リードを奪う場面もありましたが、デンソーは第4クォーターで薮未奈海選手の3ポイントシュートなどで差を広げ、最終的に70-51で勝利を収めました。

髙田真希選手のMVP受賞とコメント

この試合で21得点を挙げた髙田真希選手は、プレーオフMVPに初選出されました。試合後のインタビューで髙田選手は、「最高です!ありがとうございます!」と喜びを爆発させました。

また、「何度も諦めたくなるような場面もたくさんありましたが、やり続けたこと、継続してきたことが優勝に近づけたかなと思います」と振り返り、「『成功する人は、成功するまで続けた人』だと思っています」と継続の大切さを強調しました。

デンソーのこれまでの歩みと今後の展望

デンソーは1962年に創部され、これまでに準優勝が4度ありました。プレーオフ決勝には5度進出し、13-14年と17-18年にはJX-ENEOS、23-24年と24-25年には富士通に敗れ、頂点を逃していました。しかし、今回の優勝で悲願を達成しました。

今後、デンソーはこの初優勝を機にさらなる飛躍を目指し、連覇や国際大会での活躍を視野に入れていると考えられます。また、髙田選手をはじめとするベテランと若手選手の融合が、チームのさらなる成長を促すことでしょう。

まとめ

デンソーアイリスは、長年の努力と継続の末、Wリーグ初優勝という大きな成果を手にしました。髙田真希選手のMVP受賞とそのコメントは、多くの人々に感動と勇気を与えました。今後のデンソーの活躍に期待が高まります。

「ウルトラスポーツ」では、X(旧:Twitter)、YouTube、Instagramなど各種SNSもやっています。XとYouTubeでもスポーツ速報情報を更新していますので、ぜひ【フォロー・いいね・シェア】をよろしくお願いします!

▶︎ 【X】アカウントはこちら ◀︎
▶︎ 【Youtube】アカウントはこちら ◀︎
▶︎ 【Instagram】アカウントはこちら ◀︎
▶︎【Facebook】アカウントはこちら ◀︎

WACOCA: People, Life, Style.