
連続テレビ小説「風、薫る」第4週は「私たちのソサイエティ」。りん(見上愛)とあることを話す直美(上坂樹里・左)(C)NHK
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女優の見上愛(25)と上坂樹里(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)が20日から第4週に入る。
吉澤智子氏が脚本を手掛ける朝ドラ通算114作目。田中ひかる氏の「明治のナイチンゲール 大関和物語」を原案とし、文明開化が進むもまだ女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界に飛び込み日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)と鈴木雅(まさ)をモチーフにした2人の女性の活躍を描くバディ劇。見上は大関がモデルの一ノ瀬りん、上坂は鈴木がモデルの大家直美を演じる。
主題歌は3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」の「風と町」。語りは歌手の研ナオコが務める。
第4週(4月20日~4月24日)は「私たちのソサイエティ」。
直美(上坂)が捨松(多部未華子)の炊き出しを手伝うため貧民街に向かうと、同じ場所で吉江(原田泰造)とりん(見上)も炊き出しに来ていた。気まずい空気が漂う中、男の子が体調不良に。直美とりんが迷わず男の子を助けようとする姿を見た捨松は、2人を見初め「トレインドナースにならないか」と声をかける。りんは興味を持つが、美津(水野美紀)は大反対。そんなある日、事件が起こる。
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