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2026年4月16日 6:24

【山口天気 朝刊/4/16】4月後半スタートは日ざしタップリ&昼間は少し汗ばむ所も 金~土曜も天気の崩れは小さめ

●きょう16日(木)は少し久しぶりの晴天 “夏日”の所も
●金~土曜も天気の崩れは小さめの見通し
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今週の県内はしばらく曇りや雨のスッキリしない天気が続いていましたが、今朝にかけては低気圧や前線の雲は日本の東へと遠ざかっていき、県内は次第に、目立った雲のないエリアの中に入ってきています。

4月後半スタートとなる、きょう16日(木)は、朝はまだ少し雲が残る所がありますが、日中は広く安定した晴天になる見込みです。

たっぷりの日ざしとともに日中は気温の上昇もハイペース。北部では海風が入って20度に届かない所もありますが、全般には20度を軽く超え、広瀬では25度以上の夏日の可能性があります。

まだ、やっと4月の折り返し…身体が暑さにあまり慣れていない状況ですので、より意識的に水分補給や休憩を心掛けるなどして、健康第一で過ごしていきましょう。

きょう16日(木)の県内は、朝のうちは日本海側中心に雲が残る所がありますが、日中は各地で日ざしタップリ。午後ほど、ほぼ快晴の時間も多い見込みです。絶好の洗濯日和にもなるでしょう。

あす17日(金)~あさって18日(土)は、これまでお伝えしていた見通しから少し変化が出てきて、大きな天気の崩れまではなさそうな雰囲気に。金曜日は午前中心に晴れ間十分。土曜日は曇りがちの空ですが、雨は降ってもにわか雨程度と見込んでいます。日曜日は晴天が戻り、再び汗ばむ陽気となるでしょう。

ヒノキ花粉のシーズンは終わりが近いですが、きょう16日(木)は天気回復とともに、やや多く花粉が飛散する可能性があります。

一方で、4月も後半でそろそろ晴れれば紫外線に要注意の季節となってきました。きょう16日(木)は日中はシッカリ晴れるぶん、紫外線対策も入念に行っておきましょう。

日本の南にある大型で非常に強い勢力の台風4号は、次第に東寄りに進路を変え、今週末にかけて日本の東海上で温帯低気圧に変わる見通しです。

(KRY山口放送 気象予報士 山本昇治)

最終更新日:2026年4月16日 6:24

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