【写真を見る】“勝負メシ”六冠・藤井聡太 名人と糸谷哲郎 八段なに選ぶ!? 47年ぶりの名人戦“青森対局”で注目の勝負メシと勝負スイーツを全力取材! 候補に選ばれた“老舗食堂”「あの一品」にしたのには深い理由が…

候補となった飲食店は、料理が棋士に選ばれるか期待を膨らませています。

■47年ぶりに青森市開催! 将棋の「名人戦」

4月25日から47年ぶりに青森市で行われる将棋の名人戦七番勝負の第2局。
六冠の藤井聡太 名人に糸谷哲郎 八段が挑みます。

藤井名人が先勝した、このタイトル戦で対局とともに注目を集めるのが棋士が選ぶご当地グルメ、いわゆる“勝負メシ”です。

■“勝負メシ”候補に選ばれたのは35品!【一覧あり】

青森市は、市内の飲食店などを対象に「めし部門」「スイーツ部門」「ドリンク部門」に分けて料理を募集。あわせて35品が候補に選ばれました。

「めし部門」には、青森の魚介類や肉を使ったハンバーガーやカレーライス、ラーメンや焼き肉弁当、寿司などのセットメニューなど15品がリストアップされています。

続いてスイーツ部門では、チーズケーキやモンブラン、老舗のザッハートルテなどの洋菓子の提供のほか、県を代表する果物「リンゴ」を使ったアップルパイなど12品目がリストアップされています。

最後に勝負ドリンク部門では、リンゴやカシスを使ったジュースなど、8品目が提供される予定です。

■候補に選ばれた“老舗食堂”を直撃取材!!

須崎蓮 記者
「名人戦の勝負めしの候補に、こちらの店のカツカレーが選ばれました!」

創業およそ60年。青森市松原にある「原食堂」のカツカレーも候補の一つです。

須崎蓮 記者
「カツカレーの注目ポイントは『龍』!店主の葛原竜治さんがこだわってブレンドした、煮干し出汁の中華そばスープがベースになっています」

■カツカレーにしたのには実は理由が! 藤井名人が…

原食堂 店主 葛原竜治さん(62)
「私、将棋観戦が大好きでして、こういう名人戦なんてタイトル戦に少しでも関われるのは、もうないだろうなと思いまして、縁があって参加できて、すごく光栄に思っています」

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