去年10月から1年5か月間開催されている道後温泉 DOGO ART。アーティストの蜷川実花さんらが手掛けるアート作品の第2弾の展示が始まることになりました。
今月21日から展示が始まるのは、アーティストの蜷川実花さんらが手掛けた飛鳥乃湯泉のインスタレーションと、道後温泉本館のプロジェクションマッピングです。
インスタレーションは中庭を湯面に見立て、道後を訪れてきた人々の記憶の積み重ねなどを和傘で表現しています。
また道後温泉本館の西面では、鮮やかな色彩の映像と音を合わせたプロジェクションマッピングで、夜の滞在価値を高めるということです。
市は、去年のイベント開始以降、道後温泉 外湯3館の入浴者数が毎月、前年同月比で3~10%増加するなど、アートイベントの効果が表れていると分析しています。
今回発表された2作品は、今月21日から来年2月末まで展示されています。

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