宮崎国スポ・障スポについてお伝えする「Linkto国スポ・障スポ」です。

来年9月の国スポでの天皇杯獲得、総合優勝を目指そうと、86人が競技力向上推進員となりました。

今年度、競技力向上推進員には19競技に86人が任用され、17日の通知交付式には51人が出席しました。
競技力向上推進員は県の代表として国スポに出場し指導者としても競技力向上を図ります。

式では、水泳競技の野田茉波選手に任用通知書が交付され、ウエイトリフティング競技、宮本昌典選手が、決意を述べました。

(ウエイトリフティング競技 宮越由依選手)
「(推進員は)私としてはとてもありがたくて、競技に集中できる環境を整えてもらっているので、一生懸命競技に取り組むことができています」

(陸上競技 水久保漱至選手)
「おととしからの任用ということで、少し時間が経ちましたが、やっと1年後に迫ってきて、気持ち的にもとても盛り上がっているので、しっかり練習を積んで、宮崎国スポに向けて頑張りたいなと思います」

競技力向上推進員の任期は1年で、県内の中学・高校の部活動で外部講師や特別講師として指導も行います。

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