北京国際映画祭が北京雁栖湖国際コンベンションセンターで開幕しました。
中国国家映画局の指導の下、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)と北京市人民政府が共催する第16回北京国際映画祭が4月16日、北京雁栖湖国際コンベンションセンターで開幕しました。
中国共産党北京市委員会の尹力書記が開幕式に出席し、北京市委宣伝部部長で第16回北京国際映画祭組織委員会常務副委員長の孫軍民氏、CMG副台長で映画祭組織委員会副委員長の余俊生氏が開幕式であいさつしました。
孫部長はあいさつの中で、北京は全国の文化の中心地として常に先頭に立ち、トレンドをリードしており、映画を通じて人々の心を潤し、都市の活力を促し、交流と相互学習を促進していると紹介しました。また、今年は中国の「第15次五カ年計画(2026~2030年)」の初年度に当たり、北京は引き続き映画制作環境を適正化し、世界中の映画関係者が北京で創作活動をおこない、才能を発揮できる広大な舞台を提供していくと表明し、映画の革新的な発展を促進し、最先端の科学技術と映画産業の深い融合を推進する姿勢も示しました。
余副台長はあいさつにおいて、CMGは映画・テレビ業界の同業者と共に、融合の新たな道を連携して模索し、発展の新たな空間を切り開くことを願っていると述べました。また、CMGは実践の中で、映像創作が時代の発展から素材を掘り起こし、「中国の物語」と「全人類共通の物語」をより生き生きと、より素晴らしく語るべきだと強く認識していると表明しました。(提供/CGTN Japanese)

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