
民家の敷地や畑に出たクマ=2025年10月、秋田県仙北市 朝日新聞社
注意報から切りかえ 目撃数増え続け
秋田県は4月14日、県内のすべての地域に出している「ツキノワグマ出没注意報」を「警報」に切りかえました。期間は5月末まで。クマを目撃した数が増え続けているためです。
秋田県自然保護課によると、クマ出没情報マップ「クマダス」に寄せられた目撃数は、4月1~14日で75件。2025年の同じ時期に比べて3.4倍になっています。自然保護課は、鈴や声などで音を出してクマと出くわす機会を減らすこと、できるだけ複数の人で行動すること、クマが食べる米や生ごみなどを屋外に置きっぱなしにしないことなど、基本の対策を呼びかけています。
(朝日小学生新聞2026年4月17日付)

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