川口春奈、10kg減量で挑んだ覚悟の主演作 “涙の実話”が映画化『命の日記』映画化決定
日本テレビ系の人気番組「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」内「結婚式の旅」で紹介され、“涙が止まらない実話”として大きな反響を呼んだ遠藤和のどかさんの手記が、映画化されることが決定した。原作はベストセラー『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』。
本作は、2018年にステージIVの大腸がんを宣告されながらも、夫と生まれてくる子どもへの愛を胸に懸命に生きた遠藤さんの実話をもとに、日本の現代における“命と選択”を描く感動作。監督は、繊細な心理描写と映像美で評価される山戸結希が務める。
主人公・和(のどか)を演じるのは川口春奈。7年ぶりの映画主演となる本作では、闘病のリアリティを追求するため約10kgの減量に挑み、約2カ月に及ぶ順撮りで役と向き合った。川口は「和さんの人生を自分の身体で残したい」と語り、強い覚悟で撮影に臨んだという。
和を支える夫・将一役には高杉真宙。初共演となる川口を支えながら、愛する人を守り抜こうとする葛藤と覚悟を体現し、夫婦の絆を丁寧に演じ上げた。

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