
気がつけばVF甲府よりも後からJリーグ入りしたクラブにクラブハウスなどの施設面で追い越されていることが珍しくなくなっているが、それでも揺るがない自慢は天然芝ピッチ(韮崎G、山梨大学医学部G)の良さ。このピッチで上手くなり、強くなる(@韮崎G)。

今週は4月13日が平塚悠知30歳の誕生日。この日はオフだったので翌日にみんなで祝った。しかし…

最初は三平和司(前列中央)が誕生日ジャックをして勝手に写真撮影。三平と河田晃兵は平塚悠知に「ようこそ30代、歓迎するよ。でも、俺たちはすぐに(40代になるから)いなくなるけどね」と自虐を楽しんでいた。平塚がいなかったのは全員で写真を撮りたくて「(ロッカールームに)オミ(山本英臣)くん呼んできます」と普段は”さん”なのに”くん”でふざけた隙をFW三平に突かれた…。

人徳不足(当社比)で全員集合とはならずも盛り上がった平塚悠知の誕生日。ケーキ贈呈時のバースデーソングは水野颯太がラップで歌ってーーいい感じだったと思うがーーオッサンには完全についていけないノリの良さだった。これまでのレギュラーシンガーの中山陸(現・相模原)がノリ不足に感じるくらい…。WBでイケイケになりつつある水野、ブレイクスルーしたら私生活も手がつけられなくなるかも…(当社比)。平塚は「俺は30代の自覚があるんですが、颯太がバカ過ぎて俺に伝染るんです(RS:吉田戦車)」と嬉しそうに批判をしていた…。

翌日の4月15日は武井成豪28歳の誕生日。30歳の平塚悠知よりも落ち着いている感じ(当社比)。三平和司に誕生日ジャックされることもなかった。


自主トレでは石原克哉コーチ(右)が藤井一志(左)のシュート練習にずっと付き添っていた。藤枝戦では藤井のパッションゴールを信じている。

この写真は太田龍之介(右)、佐藤恵介(右から2人目)らのクロスからシュートの自主トレを横谷亮コーチ(左)がサポートする様子。

4月16日の自主トレでは(左から)熊倉弘達、太田龍之介、水野颯太、藤井一志、黒川淳史、大島康樹、東ジョンらがシュート&ストップで個人の感覚、レベルアップを図る。

左サイドは荒木翔が飛び抜けた存在だが、右サイドでは(左から)村上千歩、保坂知希、佐藤恵介がクロスを上げる自主トレを毎日継続。ゴールキーパーも山内康太、東ジョン、イ・ミンギの若手3人がガンガンとシュートを受けている。4月末から始まるGW連戦に向けて今チャンスを掴めていない選手も意欲的だ。


最近は春と秋が短くなっているが山梨県は短くてもいい春を迎えている。VF甲府としては積極性とパッションで共に戦うファン・サポーター、見る人の心を刺激し、勝利を重ねたい。そして、山梨県の矜持として活力、エネルギー、バイタリティを生み出し、相互に分け与える関係性を高めたい。

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