
(画像 ドイツマツダ)
マツダのFR車3台がドイツ大手自動車雑誌の読者投票で高い人気を獲得しました。
今回マツダ車が選出されたのは、ドイツの大手自動車雑誌”AUTO BILD”が毎年実施している読者投票「Die besten Marken in allen Klassen」の2025/2026年版。


今日発売の最新号 (画像 Auto bild)
こちらは今年15回目を迎えたAutobild誌の読者投票で、【品質】【デザイン】【性能/価格】を評価して優れたブランド・車種をカテゴリー別に選出する方式。
今年は昨年より多い約5万人の読者から投票があり、見事「MX-5(ロードスター)」がカテゴリーTOPに選出されました。
◎ドイツマツダ公式ニュースリリース
◎Auto Bild「Die besten Marken in allen Klassen」専用サイト
Die besten Marken in allen Klassen 2025/2026
⇒性能/価格項目1位(PREIS / LEISTUNG)
⇒50,000ユーロ未満のコンバーチブル部門総合優勝(GESAMTSIEGER)


(画像 Auto Bild)
50,000ユーロ未満のコンバーチブル部門はBMW Z4やFIAT 500などの欧州メーカー車もノミネートされてましたが、MX-5は見事4年連続TOPに選出。
TOP選出に繋がったのは性能/価格の項目で特に高い評価を得ているのが効いてますが、これは車両本体価格に対する性能・パフォーマンスの満足度だけでなく、購入後の維持費も評価対象に含まれるので、歴代モデルから変わらず引き継がれてきた”アフォーダブル”という価値が読者にもしっかり認知されてる証しかもしれません。
ちなみに、ドイツでは2月に発表されたauto motor und sport誌の2026年読者投票でも、MX-5はフェラーリやアストンマーティンを抑えて輸入コンバーチブル部門TOPに選出されてます。
続いて、他の部門もチェックしてみると「CX-60/CX-80」が昨年に続いて大型SUV部門(GROSSE SUV)総合2位にランクイン。
https://aktionen.autobild.de/die-besten-marken/klasse_grosse_suv.html

(画像 Auto Bild)
昨年1位だった性能/価格項目が中国メーカーに追い越されてしまいましたが、4つ全ての投票率が昨年より上がってるので、欧州では着実に評価を獲得してるようですね。
これに関しては貴重なFRプラットフォーム/直6ディーゼルエンジンだけでなく、欧州で一定の需要があるトレーラー牽引で人気を集めている事も効いてるかもしれません。
今一番競争が激しいと思われるSUVカテゴリーなので、2年連続ランクインしてるだけでもスゴイ実績なのかも・・・。
☆欧州では牽引用途でCX-60を購入するユーザーが増えてる模様。
Auto buidのレポートによると今年は欧州系メーカーの中で【BMW】が特に高い評価を得ている一方で、アジア系では【Xpeng】【Nio】【Leapmotor】などの中国メーカーが価格/性能で引き続き評価を高めてるとの事。
その中で比較的高価格/付加価値になる傾向のコンバーチブル・大型SUV部門でマツダ車が多く投票されてるのは、SKYACTIVテクノロジー/魂動デザイン導入から継続してきたブランド価値経営の効果と言えるかもしれません。
今後も欧州市場の競争は激しくなっていきそうですが、引き続き一般ユーザーから高い評価を得る事に期待です。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)
令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県
・富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)
富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について
・新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)
令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ

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