
4月14日、ロシアのドローン攻撃を受けたオデーサ州で、被害を受けた車両修理工場で消火活動にあたる消防士。Press service of the State Emergency Service of Ukraine in Odesa region/Handout via REUTERS
[14日 ロイター] – ウクライナ当局は14日、夜間に南部オデーサ州のイズマイール港がロシアのドローン(無人機)による攻撃を受け、パナマ船籍の民間船に被害が出たと発表した。
港湾地区で数回の攻撃が確認され、インフラ施設・設備も被害を受けたという。
ウクライナ
のクレバ副首相
はメッセージアプリ「テレグラム」を通じ、「敵は再び、オデーサ州の重要インフラや物流施設を意図的に攻撃している」と述べた。
当局によると、同港は引き続き稼働している。
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